1. ホーム
  2. wimax
  3. ≫【WiMAXおすすめ端末】Speed Wi-Fi NEXT WiMAX2+ W04

【WiMAXおすすめ端末】Speed Wi-Fi NEXT WiMAX2+ W04

Speed Wi-Fi NEXT WiMAX2+ W04の特長

下り最大370Mbpsという、それまでのWiMAXルーターとしては最高速度の理論値を誇り、人気機種であったファーウェイ社のW03。これの後継機として発売されたのがW04です。

さて、どのような特長があるのでしょうか?

下り最大440Mbps、上り最大30Mbpsの高速通信に進化

4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)と、CA(キャリアアグリゲーション)の搭載で下り最大440Mbpsと、NEC製のライバル機種WX03と同様の高速通信に進化しました。
そしてWiMAXのネックである上り速度も、CAと64QAMと呼ばれる変調方式で、通常は最大10Mbpsのところを最大30Mbpsまで向上しています。これもWX03と一緒です。
どうやらUQ WiMAX、ゆくゆくはこの速度を標準にしていきそうですね。

と言っても現時点で440Mbpsを使うことができるのは、東京・大阪・名古屋の対応エリアだけなのでその他の地域に住んでいる人には高速通信を体験できないのですが、現在どんどんエリアを拡大していますから、近々全国の主要都市に拡大される予定になっています。

一番人気端末w04が0円、月額料金業界最安値のBroadWiMAX

ハイスピードプラスエリアモードも搭載

au 4G LTE回線を使用するハイスピードプラスエリアモードが、W04にも搭載されています。
人口カバー率99%で、下り最大150Mbps(2GHz)+75Mbps(800MHz)で225Mbps。上り最大25Mbps。
WiMAX2+の440Mbpsに対応していないエリアでは自動的にこちらに切り替わります。
全世代機のW03と違い、CAでWiMAX2+回線と束ねて使うことはできません。

ハイスピードプラスエリアモードは使用する場合、月額に1,004円上乗せされますが、auスマートバリューmineに加入していれば無料になります。
ただ携帯電話の電波を使用しているため月の使用制限は7GBで、それを超えると月末まで速度が128Kbpsと制限されます。しかもその月はWiMAX2+回線に戻せません。

持ちやすいデザイン、操作性が向上したUI


ガラケーを思わせる幅のスリムな細長いデザインと、ライムグリーンの本体色が可愛らしいW04。他のルーターより女性やカジュアル層に受けそうですね。
横幅がないので片手で持ちやすく、更にディスプレイのUI(ユーザーインターフェイス)はスマホでおなじみフリック操作によるスクロールに対応。持っている手の親指で殆どの操作ができます。
ちなみに本体色は白もあります。

W04は緑も白も端末代0円、月額料金業界最安値のBroadWiMAX

意外に持ちがいい?バッテリーの連続通信時間

本体の小型化に伴いバッテリー容量がW03の3,000mAhから2,750Ahに小型化。更に通信速度の高速化もあり、やはりW03と比べると通信時間は落ちています。

とは言え、ハイスピードモードのノーマル(220Mbps)で約9時間、ハイパフォーマンスでも6時間半と普通に使う分には十分なバッテリー持ちは確保されています。

ただしハイスピードプラスエリアモードを使う場合、ノーマルで6時間半、ハイパフォーマンスでは4時間20分とバッテリー持ちがかなり低下しますのでお気を付けください。

NFC対応の端末なら設定も簡単

「NFCってなんぞや?」とお思いかも知れませんが、suicaやnanaco、iDなどの電子マネーのシステムに使われているのがこれです。

あるいは任天堂のゲーム機・3DSやWiiUをお使いの人なら割と馴染みがあるかも知れません。そう、『amiibo(アミーボ)』というフィギュアやカードを本体もしくは『NFCリーダー』という周辺機器に乗せればゲーム内で特典がもらえるあれです。

実はW04にもこのシステムが入っています。例えばNFCを搭載したスマホやタブレットを持っていれば、W04を近づけるだけでSSIDやPWを入力する七面倒くさい作業をしなくてもWiFiの設定を登録できます

ルーターの状態を確認できる専用アプリ

スマホにW04専用アプリをいれておけば、スマホから現在の実効速度など電波の状態、接続端末、通信容量などが確認できます。
また通信モードなどの各種設定変更などもスマホから可能です。

こちらの記事も合わせてどうぞ