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WiMAX端末の故障・紛失・盗難、さぁどうする!?

WiMAX端末のトラブル

WiMAXをはじめとするモバイルルーターは精密機器ですので、ふとしたことで故障したりする場合があります。また、製品を紛失したり、盗難にあったりすることもあるでしょう。
インターネットにつなぐために必要な回線なので、すぐに直して使いたいものです。

さて、故障、紛失、盗難した際にはどのような手順を踏めばいいのでしょうか?
少しまとめてみましたので、1つずつ確認していきましょう。

端末の故障

WiMAXを使っていて、故障する場合もあるでしょう。
そんな時、どうしたら良いのでしょう?
電源を切る、あるいはバッテリを抜きさししてみる、など初歩的な復旧手段もありますが、うんともすんとも言わない場合は、故障の可能性が高いので、早急に修理に出すことをおすすめします。

さて、故障の際にはまずどのような手順を踏めばいいのでしょうか?
WiMAXの場合、使っている製品や使った日数によって、修理先が変わります。
また、オプションの保証プラン(端末あんしん補償や安心サポートプラス等)に入っているか否かで、修理料金も変わります。

基本的に、ホームタイプのルーターではなく、モバイルタイプの対応機器のルーターを使っている場合、故障が購入から14日以内であれば、UQコミュケーションズのお客様サポートセンターに連絡します。

反対に、購入から15日以上経過している場合は、最寄りのauショップが窓口になります。
一般的に、購入から14日以内で故障するとは、中々考えにくいので、概ね、修理の相談はauショップを介して行うことになります。

auショップへ行くと、修理の手配・対応をしてくれますが、修理期間中も基本使用料はかかります。
また、修理期間中、代替機を貸してくれる場合もありますが、ない場合も多いので、この点は注意しておきましょう。

端末の紛失・盗難

紛失や盗難は本当に困りますね。
まずは慌てずに対処しましょう。
まず行うことは、契約しているプロバイダー会社のサポートセンターに連絡し、回線を止めることです。

これは悪用されることを防ぐために、とても重要なことなので、探しても見つからない場合は、すぐに回線を止める連絡を行いましょう。

紛失したのが外出先であったり、盗難に遭った可能性があるのなら、警察に紛失・盗難届を出しましょう。
盗難届をだしたら、再度近くを探しましょう。
特にPCやスマホなどの通信機器がWiMAXの電波を受信しているのであれば、必ず近くにあります。

具体的解決策

紛失や盗難に遭った場合、具体的な解決策はどのようなものがあるのでしょうか?
修理には時間がかかる場合が多いですし、盗難や紛失は100%出てくるとは限りません。
どのような解決策があるのか見ていきましょう。

トラブル解決困難なケース

WiMAX機器が紛失や盗難に遭った場合、一旦紛失・盗難した端末を解約し、新しい端末に契約する必要があります。
解約扱いになりますから、契約解除料(解約金)が発生します。
紛失・盗難だけでもショックなのに、解約金まで取られたらかなりのショックですよね。

ワイマックスは2年契約です。
契約期間内の解約は残りの契約期間によっても差がありますが、使用開始から1~13ヵ月目で解約する場合は、19,000円の解除料がかかり、14カ月~25ヵ月目までの利用期間の場合は、14,000円の解除料がかかります。

新規に登録する際にも登録費用などの、事務手数料などが発生するので、一回で20,000円近い出費を覚悟せざるを得ません。

Broad WiMAXの乗り換え特典を利用

紛失、盗難にあった場合、WiMAXプロバイダの中でも特に人気のBroad WiMAXに乗り換えるという手段がおすすめです。

Broad WiMAXの場合、他社から乗り換えると、違約金相当額を肩代わりしてくれるのです。
また、初期費用も無料、端末代も無料です。
さらに、月額料金は業界最安級の3,411円(ギガ放題プラン)。

WiMAXルーターで故障や紛失といったトラブルで困った時は、ぜひBroad WiMAXを思い出してください。

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