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テザリングはWiMAXの代用になる?

デザリングの通信速度は?

テザリング
テザリングとは、例えばネットにつながっているスマホを経由して、タブレットやパソコンなどをネット接続する機能です。
果たして、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

通信速度は落ちる

スマホを経由したテザリングは、便利な機能ではありますが、スマートフォンを経由するため、通信速度が落ちてしまうという難点があります。
特に格安SIMのサービスを利用している場合は、通信速度の低下が顕著に表れるので、注意が必要です。
また、PCをスマホのテザリングで、ネットに接続した場合は、スマホの通信速度がそのままPCでの通信速度になることはなく、必ず落ちた速度になります。

3大キャリアは合格

docomo、au、Softbankのいわゆる3大キャリアは、もともとの通信速度が速いのが魅力です。
よって、スマホを使いテザリング機能を使ったとしても、そこまで通信速度の低下がみられません。
テザリングを主に考えるのであれば、やはり、3大キャリアのスマホを使うと良いでしょう。

格安SIMは業者によってばらつきが

格安SIMを使ったテザリングは、プロバイダによってばらつきがあります。
例えば、UQmobile、IIJmio、DMMはある程度の速度がもともと出ていれば、何とかテザリングしても実用に耐えられる速度をみせます。出る速度としては概ね1~3Mbps程度といったところです。
ですが、上記のプロバイダであっても、もともとの速度がでていない場合は事実上使えない速度になります。

例えば、ぷららモバイルでは、通常時の通信速度が1Mbps以下と低速なので、テザリングをすると、一気に速度が低下。0.59Mbps程度になってしまいます。これでは実用には向きません。
動画を視聴する場合は、UQmobileのように、もともとの通信速度が速くないと、視聴に耐えられないと注意しましょう。

テザリングの問題点

スマートフォン
一見すると、便利に思えるテザリングですが、やはり、メリットだけではありません。
問題点もあります。

バッテリー

まず問題点として挙げられるのが、スマホのバッテリーの消耗が激しいということです。
テザリングをした場合、フル充電したスマホ端末であっても、2~3時間ほどで電池がなくなってしまいます。
よって、いざというときに使えなくなるので、注意が必要です。

通信制限

一番大きな問題は通信制限の問題です。
スマートフォンには月7GBまでという通信量の制限があります。
よって、スマホ単体で、この制限に引っかかるような方の場合、テザリングをすると、すぐに容量がオーバーしてしまいます。

インターネットの動画の視聴や、音楽のダウンロードなどはほどほどにした方が良いでしょう。
そうでないと、通信速度規制に陥ってしまいます。
スマホでサイトを見ているけど、そこまでの容量を使用していないから大丈夫!という方。実は同じHPであっても、スマホで開くより、PCで開いた方がデータ容量は多いんです。なので、実際使うとあっという間に制限量を超えてしまいます。

まとめ

スマートフォンでテザリングをするのならば、通信速度の速い、3大キャリア、もしくは高速通信のUQmobileがおススメです。
しかし、速度制限という問題は常に付きまといます。
Softbankでは「ギガモンスター」という、データ定額制の月20GBで月額6,000円というプランを出しましたが、こちらに入会するならば、モバイルルータで有名なWiMAXの「ギガ放題」というデータ容量が「使い放題」のプランに契約された方が、お得な方法であると言えるでしょう。

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