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Biglobe WiMAXのメリット・デメリット

BiglobeはWiMAXに限らず、インターネット回線のプロバイダ事業を行っていますから、どこかで耳にしたことがある方も少なくないでしょう。
そのBiglobeが取り扱うWiMAXについて、様々な面から特徴やメリット・デメリットについて、わかりやすくご紹介したいと思います。

WiMAX回線

BiglobeはWiMAXプロバイダの一社ですから、WiMAXの回線自体は回線元であるUQ WiMAXとなります。
ですから、他社のWiMAXと回線自体、例えばエリアや通信速度、通信速度制限などの条件は全く一緒です。

月額料金は高くもないし安くもない

Biglobe WiMAXの月額料金は、

  • Flatツープラス3695円
  • ギガ放題4380円

となっており、ヤマダ電機等家電量販店と比べれば安いものの、Broad WiMAXの月額3,411円(ギガ放題プラン)と比べれば高いです。

キャッシュバック20,000円

他のプロバイダと比べるとキャッシュバックは受け取りやすいですが、やはりネックなのが受け取れるのが1年後ということです。
このため、万が一1年以内の解約となった場合には受け取ることができません。

特典違約金

キャッシュバックを受け取った上で2年以内に解約すると、特典違約金として15,000円が請求されます。

Biglobeスマホとのセットプランは損

Biglobeは格安スマホも扱っていて、WiMAXと格安スマホをセットで使うと割引があります。
割引額は350円で1年(24か月)では8400円の割引額となります。
ここで注意が必要なのは、この月額350円の割引を受けると2万円のキャッシュバックを受けられなくなることです。
セットでの割引合計金額8400円よりも2万円のキャッシュバックを受け取った方がトクだということになります。

端末代は「実質」無料ですが・・・

「実質無料」と「無料」は違います。
どういうことかというと例えば、Biglobe WiMAXの場合19200円の端末代が「実質無料」なのですが、それは、
19200円が24か月で分割され月800円の支払いのところ、同額の800円割引があるので実質的にはゼロ円という意味です。
しかし途中で解約すると、端末代の未払い分割金が請求されることになります。

例えば18か月で解約した場合、未払い6回分=800x6=4800円が請求されます。

まとめ

比較的高額なキャッシュバックがあるので、お得のように見えますが、やはり月額料金がもっと安いプロバイダ(Broad WiMAX)があるので、悪くはありませんがおすすめとまでは言えません。
また、24か月当初の予定通り使い続ければ良いですが、途中で不要になった、電池が持たなくなってきて違うプロバイダで最新機種を使いたい等、途中で解約することになると、違約金14000円~19000円に加えて、特典違約金15000円や未払い端末分割金の支払いがかさみ、結構な金額になることもあらかじめおさえておきましょう。

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